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競争曲線

2008年02月21日

随分と久しぶりのブログとなってしまいました。去年の秋頃に年間40万仕訳(実は27万仕訳くらいだった)の大型クライアントを受注したといった事を記載したと思いますが、この責任者として適任の方が見当たらず、私自身がマネジメント(+実際の各種仕切りやコントロールも・・)せざるを得ず、毎日相当な時間を費やさざるを得ず、ブログにアップする気力が途絶えてしまいました。まだまだこれからも相当なパワーを注ぎ続ける必要はあるのですが、頑張ってまた書くようにしたいと思います。

先日、監査法人時代の先輩と久しぶりに話したところ、画期的な経営戦略立案方法(経営戦略の話は私もするのですが、数字を全く使用しない話のみというのは公認会計士出身の人としては珍しいです)を考えつき、今度私に教えてくれるとの事・・。で、なぜかロシア人にセミナーをするので、一緒に聞かないか(日本語の話を通訳がロシア語に通訳します。)と誘われ行って来ました。会場は訳分からない状態です・・笑  で、このセミナーとは外務省主催でロシアの一定条件を満たした経営者に対し、(多分)無償で招待して、様々なセミナーを受けさせるといったものらしいです。

で、この戦略立案法とは、自社と特定の競合他社との 強みや弱みを(自社で)評価し、これを縦に評点、横に要因別にし図表化し、どの特性をどのように扱い競争に勝利するか といった立案方法です。

この先輩の風貌も、「戦前の上海をイメージした」と本人が言っている通り、黒いハットに黒いマント、ワインカラーのシャツと凄まじいものでした。また、人は雇わず、作業もせず、再生コンサルティング+税務コンサルのみを 少ない時間だけ働き(週に1日程度といってました)残りは勉強だそうです。いやー、個性的ですねー。

で、先ほどの戦略立案用の図表、なかなか有用だと思いました。強みや弱みはもちろん、戦略立案時に考慮するものですが、そこにフォーカスして考えることにより、より強くそういった要素を考慮して戦略を考えるということでありとても面白かったです。もしかしたら、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が開発したPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)のように有名になるかもしれません。

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